検定の概要



「インターネットにおけるルール&マナー検定」の概要について紹介します。

目的
インターネット利用におけるトラブルを回避し、インターネットを有効かつ安全に利用するためのルールとマナーの知識を身につけていることを客観的に評価・測定することを目的としています。



対象者

就職活動を控えた学生の方、ビジネスシーンでインターネットを利用するすべての方々を対象にしています。学校や企業の研修などでもお使いいただける内容となっています。

スキルアップを目指すビジネスユーザ
就職活動に役立てたいと考える学生の方





実施期間

毎日24時間いつでも受検できます(サーバ保守などシステムの停止時を除く)。



検定の仕組み

ルール&マナー検定ビジネス版は、ウェブページを使って受検します。
ウェブを利用できる環境があれば、だれでもどこからでも受検できます。
受検料は無料です。
受検期間中は何度でも受検可能です。検定問題は、毎日異なる問題セットに更新されるため、受検するたびに問題が異なることがあります。出題の順序や選択肢の順序も、毎日入れ替わります。ただし、受検の日が受験日と同じ日の場合は、同じ問題が同じ順序で出題されます。



出題数

出題数は50問です。部門別の問題数は次のとおりです。

モラル(道徳、規範) 5問
ルール(規則、法律) 10問
マナー(作法、礼儀) 15問
安全利用 15問
スキル(技能) 5問



出題形式

出題形式は、多肢選択方式です。
出題イメージ・問題サンプルを確認したい場合は、以下をクリックしてください。
出題イメージ サンプル問題



出題範囲

次のような資料に基づいています。

 ■ インターネット協会発行の「インターネットにおけるルール&マナー 公式テキスト」
 ■ インターネット協会による「ルール&マナー集」のシリーズ
 ■ インターネットホットライン連絡協議会などの協会関連のWebサイトの情報
 ■ 国際的なインターネット標準(RFCとしてIETFが管理しているもの)

また、日常的にインターネットに関する書籍や記事で知識を得ることもお勧めします。

設問は、以下の5つの部門に分かれています。

モラル(道徳、規範) インターネットを利用するうえでの、道徳的な心、行動規範、基本的な考え方について問う。
ルール(規則、法律) インターネットを利用するうえで守らなければならない決まりごと(規則、法律)について問う。
マナー(作法、礼儀) インターネットを利用するうえで知っておくべきマナー(作法、礼儀)について問う。
安全利用 インターネットを利用するにあたり、自分の身を守る、また他人に迷惑をかけないための、安全な利用方法についての知識、対応策について問う。
スキル(技能)

ルールやマナーを守るために身に付けておいたほうがよい、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・サービスに関する技能について問う。


各部門の問題は、以下の5つの分野から出題されています。

電子メール ビジネスで電子メールを利用する際のルールやマナーについて出題する。
ウェブの利用 ビジネスでウェブを利用する際に、身につけておくべきルールとマナーについて出題する。
コンプライアンス ビジネスでインターネットを利用するうえで順守すべき法律や規則の知識について出題する。たとえば、以下のような法律や規則について出題する。
  • 不正競争防止法
  • 個人情報保護法
  • 知的財産権
  • 電子消費者契約法
  • 不正アクセス禁止法
セキュリティ インターネット利用における脅威から企業などの組織の重要な情報資産を守るために、身につけておくべき基本的なセキュリティの知識について出題する。
スキル
ルールやマナーを守るために身に付けておいたほうがよい、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・サービスに関する技能について出題する。




解答制限時間

受検を開始してから6時間です。



合格基準

50問中45問以上の正解



合格証の発行受付案内

希望者には、有料で合格証を発行します。詳しくは、[合格証発行のご案内] をご覧ください。


・発行手数料3,240円(内 消費税240円)

コンビニ決済(e振)によるお支払いとなります。

※団体受検の場合は、請求書送付による支払いも受け付けますので、インターネット協会までご連絡ください。

















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